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マイホームにおける長期優良住宅とは?認定基準やメリットを解説!

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マイホームにおける長期優良住宅とは?認定基準やメリットを解説!

長期優良住宅とは、その名のとおり長期にわたって住み続けるのに適していると認められた住宅のことを指します。
さまざまなメリットがあるため、マイホームを購入する際は事前にきちんとその詳細について押さえておくことが大切です。
今回は、長期優良住宅の詳細やそのメリット、認定される基準について、詳しくご紹介します。

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長期優良住宅のマイホームとは?認定される基準について

長期優良住宅とは、長く快適に暮らせる家のことを指します。
厳密には、平成21年から始まった長期優良住宅認定制度における、認定基準をクリアした住宅のことです。
この制度に認められるには、制度が定めた各性能項目に適している必要がありますが、その項目は多く、認定基準が複雑であることが特徴です。
性能項目としては、劣化対策・耐震性・管理の容易性・可変性・バリアフリー性・省エネ性・住居環境、住居面積などです。
これらの項目において適していると判断された場合、長期優良住宅として認められるようになっています。
マイホームとして導入するには、事前にこれらの性能を備えなければならないため初期費用がかかりますが、得られるメリットも多いのが特徴です。

長期優良住宅をマイホームにするメリットや認定方法について

長期優良住宅として認定された家をマイホームにするメリットとしては、長期にわたって快適に住めるといった住居環境の面だけでなく、税金面での優遇が多いのも事実になります。
受けられる優遇としては主に4つの点が挙げられ、住宅ローン控除・不動産取得税・登録免許税・固定資産税などです。
住宅ローン控除とは、税務署に確定申告での申告によって受けられる所得税控除になります。
長期優良住宅の場合、所得税の控除率が高く、約1%の額の控除を受けられるのが特徴です。
不動産取得税においてのメリットとしては、控除額が1,300万円とされているため、一般住宅と比べると100万円ほど多くの控除を受けられるようになっています。
登録免許税では、一般住宅では住宅の評価額の0.15%とされていますが、こちらも0.1%まで引き下げられます。
また固定資産税においては、マンションの場合減額を最大で7年間受けられるため、一般住宅より2年間多く減額できるのが特徴です。
長期優良住宅をマイホームに導入するのは、初期費用がかかるというデメリットもありますが、一方で優れた居住環境を構築できるだけでなく、これらの税控除を受けられます。
長期にわたって受けられるメリットがたくさんあることを認識しておきましょう。

まとめ

今回は、マイホームとして長期優良住宅を導入するメリットや、認定される基準についてご紹介いたしました。
さまざまなメリットが得られるからこそ、購入前にはきちんと詳細を確認して、マイホームに導入するか検討しましょう。
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